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スターバックスコーヒー 基礎知識

スターバックスコーヒーとは

スターバックスコーヒーは、世界規模で展開しているコーヒーのチェーン店のことであり、1971年にアメリカ合衆国のワシントン州シアトルで開業しました。現在のようにコーヒーなどをテイクアウトして飲み歩きが可能なスタイルでの販売をはじめたのは、1986年です。

その後、北米地区に広がっていき、シアトルスタイルカフェのブームを巻き起こしたといわれています。日本に進出したのは、1996年で、第一号店は、銀座の松屋通り店でした。現在では、世界約30ヶ国に店舗があります。エスプレッソをメイン商品にしているところが特徴であり、お店の雰囲気がおしゃれで近代的なことや、店内禁煙、オープンテラスの併設などによって、日本でもカフェブームが起こるきっかけとなりました。

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社名の由来

当初、社名を決める際、創業者のひとりであるゴードン・バウカーは、小説「白鯨」の中の捕鯨船の名前である「ピークォッド」にしようと考えていたのですが、友人に「ピー」はおしっこ、「クォッド」は、刑務所という意味であるといわれ、あきらめました。他にシアトルにゆかりのあるよい名前はないかと探していたところ、シアトルの南西にあるレーニア山に「スターボ」という採掘場があったことがわかりました。

レーニア山は、ワシントン州では、日本でいう富士山のようなシンボル的な山だそうです。そしてさらに討議を重ね、「白鯨」の中に出てくる一等航海士が大のコーヒー好きだったということと、その名前が「スターバック」というものだったことなどから、レーニア山の「スターボ」とかけて「スターバックス」になったということです。

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ミッション宣言

スターバックスコーヒーでは、経営理念として「ミッション宣言」を提唱しています。内容としては、「お互いに尊敬と威厳をもって接し、働きやすい環境をつくる 」 「事業運営上での不可欠な要素として多様性を受け入れる 」「コーヒーの調達や焙煎、新鮮なコーヒーの販売において、常に最高級のレベルを目指す 」「顧客が心から満足するサービスを常に提供する」「地域社会や環境保護に積極的に貢献する 」「将来の繁栄には利益性が不可欠であることを認識する 」の5つです。

これらの原則を守りながら、事業の拡大に努め、最高級のコーヒーの加工から販売までを一貫して扱い、さらに一流のコーヒー専門会社を目指して、努力していくことを宣言しています。

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スターバックスコーヒーの歴史

スターバックスのうみの親は、英語教師ジェリーボルドウィンと作家のゴードンボーガーだといわれています。2人は、アラビカ種のピーツコーヒーのすばらしさに感動し、コーヒー豆の選別や焙煎、抽出方法などを学び、1971年にコーヒー豆の販売会社をシアトルに出店したのが始まりです。その後1987年に現在の社長であるハワード・シュルツがカフェスタイルを確立し、次々と店舗を拡大し、全世界に約5000店舗を展開するほどまでになりました。

1995年にスターバックスコーヒー・インターナショナルが日本のサザビーと合併して、スターバックスコーヒー・ジャパンを設立し、1996年に、銀座の松屋通りに第一号店をオープンしました。その後、神奈川、千葉、梅田と、次々に店舗を拡大していきました。

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会社概要

現在のスターバックスコーヒーは、アメリカのスターバックスコーポレーションを筆頭として、世界各地の買収した企業や合併した会社、子会社や関連会社などで構成される企業グループのことです。スターバックスコーポレーションは、1971年に創業し、現在では、世界最大のエスプレッソカフェチェーンとして、その地位を確立しました。

資本金は、245万ドルで、ナスダック市場に株式上場しています。また、スターバックスコーヒー・ジャパン株式会社は、東京都渋谷区にあり、資本金は、約83億で、事業内容としては、コーヒーストアの経営およびコーヒーと関連商品の販売です。1995年にアメリカのスターバックス・コーポレーションの子会社である、スターバックスコーヒー・インターナショナルと日本の株式会社サザビーが50%ずつ出資して設立されました。

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日本進出について

スターバックスコーヒーが日本に進出したのは、1995年のことです。当時のサザビーの社長の兄が、アメリカのスターバックスに行ったとき、店内のことをいろいろとアドバイスしたことがきっかけで、意気投合し、サザビーとスターバックスコーヒー・インターナショナルが共同出資する形で、スターバックスコーヒー・ジャパンが設立されました。

翌年、日本での記念すべき第一号店である銀座松屋通り店がオープンしました。その後は、神奈川、千葉と次々とオープンを果たし、1998年には、関西第一号店である梅田店もオープンさせました。現在では、全国どこに行っても見かけるようになり、約600店舗もあり、日本人の生活の一部になっているといっても過言ではありません。

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株式上場について

スターバックスコーヒー・ジャパンは、2001年10月にナスダック・ジャパン市場に上場しました。これによって、一般の人もスターバックスコーヒー・ジャパンの株が購入できるようになりました。上場の際には、新株として22万株が発行され、それらはすべて公募されました。その他、アメリカのスターバックスコーヒー・インターナショナルと、株式会社サザビーがそれぞれ所有している株のうち、3万株ずつを売り出しました。合計28万株が株式市場に出回りました。

上場した理由としては、新規出店の資金などの調達のためだといわれています。売り出し価格は、1株6万4000円で、終値は、7万円だったということなので、かなり高い評価だったと思われます。

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