スターバックス タンブラーを持ってスタバへGO!

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スターバックスコーヒーのこだわり

ロゴマーク

スターバックスコーヒーのロゴマークは、女性です。これは、ギリシャ神話に出てくる「セイレン」という非常に歌声の美しい2つの尾を持つ人魚で、その美しい歌声で船乗りたちを惑わせていたということです。16世紀に北欧の木版画から見つけて、商標にしたということです。

当初のロゴは、現在のロゴとは違い、全身が描かれていました。しかし、胸を出して、2つの尾を左右に広げている姿は、よく見るとそうではないのですが、一瞬見ると、裸の女性が足を開いているように見えるのがハレンチであるという理由から、何度か変わり、1992年に現在のように、上半身と尾の一部を描いたセイレンの姿になりました。当初から数えると4代目になるそうです。

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全席禁煙

スターバックスコーヒーの店内は、テラス席を除いて、全席禁煙になっています。その理由としては、コーヒーの大切な要素である香りを楽しんでもらうために、タバコの臭いにかき消されることがないようにという配慮からです。また、コーヒー豆がにおいを吸着しやすいので、品質の劣化を防ぐためでもあります。

しかし、日本での第一号店の銀座店オープンの際には、当初、日本の風潮として「喫茶店で一服する」というのがありましたので、社内でもさまざまな議論がなされたということです。そのため、開店1ヶ月ほどは、一部の座席で禁煙可能になっていたそうですよ。現在では、全店舗で全席禁煙が普通になっており、クリーンな空気の中、おいしいコーヒーが飲めるということで、人気があるようです。

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雇用形態

スターバックスコーヒーでは、正社員・アルバイトまたは、学歴などには、全く関係なく皆平等に社員を扱っているそうです。シュルツ会長は、1人1人の社員が誇りを持てる会社を目指し、アルバイトを含むすべての社員のことを「パートナー」つまり、共同経営者と呼んでいます。特徴的なのは、すべての社員にストックオプションを与えていることです。

ストックオプションとは、普通の給料とは別に現金ではなく、会社の株式でもらう給料のことです。日本でもこの制度を導入している会社はありますが、役員が中心で、アルバイトにまでこの権利を与えているスターバックスコーヒーは非常に珍しい会社だといえます。また、スターバックスコーヒーでは、店員のことを「パリスタ」とよんでいます。バリスタとは、コーヒー抽出技師の意味で使われており、店員は、すべてのポジションを担当できるように教育されているので、バリスタとよばれるのです。

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タンブラー

スターバックスでは、コーヒーを飲むときに、お店のカップに入れてもらわずに自分専用のカップ代わりになるタンブラーというものを販売しています。このタンブラーは、飲み口をしっかりと押さえてくれ、使い勝手がよいので非常に人気があります。コーヒーをカップに入れないので、資源の削減にもつながり、このタンブラーを持参すれば、20円の値引きサービスがあります。

スターバックスのタンブラーは、絵柄の種類がさまざまなので、自分の好みのものを選ぶことができます。また、春には桜、冬にはクリスマスの絵柄などの限定品も販売されますので、いくつか集めても楽しいですね。このタンブラーは、家や職場でも飲み物を飲むときに使えるので、とても重宝するという理由から、特に女性に指示されています。

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蓋つきカップ

スターバックスのコーヒーをテイクアウトしたとき、穴の開いた蓋つきの紙コップに入れられますね。これは、スターバックスが最初に開発したもので、飲み物がこぼれないようにという配慮から作られました。また、ホイップクリームがのっているコーヒーの場合には、蓋にあいている穴から飲むことで、クリームとコーヒーがほどよくブレンドされて非常においしくいただけるということです。

鼻にホイップクリームがつかないところもよいですね。しかし、この蓋つきカップについては、賛否両論で、いきなり熱いコーヒーが入ってきて、やけどをしたという人も多いようで、飲み方がよくわからないという声もよく聞きます。蓋をとって飲むという人もたくさんいるので、自分の飲みやすい方法で飲むのがよいと思います。

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コーヒー豆

スターバックスコーヒーで使用されているコーヒー豆は、最高級のアラビカ種の豆です。中でも標高900~1500m級の高地産の豆だけを厳選して使用しています。それは、高地産の豆は、スターバックスコーヒーのローストに耐えられる硬質の豆であるという理由からです。豆の買い付けには、シアトル本社のスペシャリストが世界中の産地に出向き、生産者と栽培についての環境や収穫についての話を聞いたりして持ち帰ります。

その持ち帰った豆をスターバックスコーヒー本社で毎日のように行なわれているチェックテストにかけられ、香り、味、風味、コクなどを総合的に判断し、合格した豆だけが本格的に買い付けされることになります。このテストには、最低3回以上合格する必要があり、このルールは、厳格に守られているので、スターバックスコーヒーではコーヒー豆には、絶対の自信を持っています。

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サービス

スターバックスコーヒーでは、社員すべてをパートナーと呼ぶという独特の習慣があります。それは、社員同士のコミュニケーションはもちろん、お客様とバリスタとの関係にも大きく影響しています。スターバックスコーヒーは、お店をただコーヒーを飲むスペースとしてではなく、自宅・勤務先との間の第3の場所「サードプレイス」としてゆっくりとくつろげる空間を提供することを目指しています。

それは椅子にも表われており、1つの店舗に必ず何席かソファが用意されています。これは、非常に落ち着けると評判です。また、全席禁煙というのもキレイな空気の中でくつろいでもらおうというお店側の配慮が感じられます。タンブラーの販売やそれを持参することによる割引サービスなどもあり、スターバックスをよく利用する人にとっては、うれしいですね。

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癒しの空間

スターバックスコーヒーでは、常にお客様にとって、居心地がよく、くつろげる癒しの空間を提案しています。長時間座っていても疲れないチェアやソファはもちろん、壁紙や床材のカラーコーディネートにも気を配っており、さらに壁には、オリジナルのアートが描かれています。それは、店舗によって、個性を出していて、異なりますので、それぞれ違う雰囲気が楽しめ、目でも和ませてくれています。

また。BGMにもこだわりがあり、幅広いジャンルの音楽を独自に編集したものを使用しており、スターバックスファンから高い支持を得ています。全席禁煙というのもキレイな空気の中で、コーヒーの香りにつつまれて、癒されると好評です。仕事の合間や勉強の合間にこの癒しを求めて、多くの人がスターバックスコーヒーに足を運んでいる理由がわかりますね。

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