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スターバックスコーヒーのこれから

新しい試み

スターバックスコーヒーでは、2001年、新宿小田急ハルクの地下食料品コーナーに、世界で初めてのコーヒー豆の専門店「ホールビーンストア」を出店しています。今のところ、コーヒー豆専門店は、この1店舗のみです。同じ年の11月には、テイクアウト専門店「To  Go Style」を日本橋の地下コンコースにオープンしました。

現在では、このテイクアウト専門店は、都内に4店舗あります。また、2002年には、日本で始めてコラボレートショップとして、新宿ルミネの青山ブックセンター内に出店しました。さらに同じ年の9月には、ベーカリーチェーンであるアンデルセンとのコラボレートショップを横浜シァル店としてオープンしました。そしてアンデルセンと共同開発したフード、ペストリー類の販売を始めました。

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レストラン

スターバックスコーヒーは、アメリカでは、あまりにも多くお店がありすぎるためか、ここ何年かは、ダサい、古臭いといったイメージをもたれるようになってきました。そこで、それを打破するために、アメリカのシアトルには「カフェ・スターバックス」を、サンフランシスコには「サーカディア」という店舗を出店しました。

これは、実験的に始められた試みで調理した食事などを提供するレストラン形式の店舗です。まだ実験段階なので、店舗はその後増えてはいないようですが、今後の伸び次第では、日本にも出店されるかもしれませんね。また、2003年には、西友楽市守谷にロードサイドのドライブスルー形式の店舗が、世界第一号店としてオープンしました。

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出店

スターバックスコーヒーのブームの最盛も過ぎ、都心のほうでは、飽和状態気味になっています。しかし、郊外では、ベッドタウン周辺、商業地、地方都市などに、まだまだ出店する余地が残っているといえますので、今後は、それらの地域を中心に出店が進んでいくと思われます。スターバックスコーヒー・ジャパンは、スターバックス・インターナショナルとの間で交わした規定により、毎年新しく50店舗ずつ出店することが決められています。

スターバックスコーヒーでは、地方に出店する際には、同じ地域に2店舗以上同じ時期に出店することがよくあります。これは、「ドミナント出店」といい、もともとは、コンビニが使っていた方法です。同じエリアでの需要を吸い尽くし、他のライバル店の出店を封じ込めるという作戦で、売り上げの確保には、非常に有効な手段なのです。

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コンビニ進出

スターバックスコーヒー・ジャパンでは、店舗が閉まっている時間でも手軽にスターバックスのコーヒーを楽しんでもらいたいと考え、コンビニにスターバックスのコーヒーを置くことをきめました。そこで、2005年にサントリーとコーヒー製品事業の業務提携を発表し、チルドカップコーヒー「スターバックス  ディスカバリーズ」を共同開発して、東京・神奈川・千葉・埼玉のコンビニで2種類のコーヒーを発売しました。

第一弾としては、創業地シアトルで完成させた、世界中で愛されているクリーミィーでリッチなカフェラテ「ディスカバリーズシアトルラテ」と、ミラノで愛されているダークローストの風味豊かな味わい深いカフェラテ「ディスカバリーミラノエスプレッソ」が発売されました。その後、全国のコンビニでも販売が開始され、種類も増えてきています。

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環境への取り組み

スターバックスコーヒーでは、環境への取り組みとして、地球温暖化対策や、リサイクルやゴミの減量、また、紙コップの改良や店舗デザインや建築も環境にやさしいものを目指しています。特にリサイクルでは、環境への負荷の軽減を目的に、安全な資材の開発に取り組んでいるようです。

紙コップでは、いままでのやけど防止のための2枚重ねの方法をやめて、新たにリサイクルペーパーを利用した「スリープ」を利用することで経費の削減を目指しています。また、ドリンクのテイクアウト用の転倒防止の固定トレーを従来のものより、シンプルなものに改良し、折りたたみ式になったので、運送時の梱包箱が大きく削減されました。他にも、スターバックスのペーパーナプキンは、少し茶色がかっているのですが、これは、竹パルプを使用しているためであり、環境への配慮が感じられます。

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